はじめてのオーラソーマ No.488 2026.9.18
みなさん、こんにちは。
えつこです。
いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、ありがとうございます。
9月23日は秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じになる、季節の節目です。
日本では、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされています。
夏の暑さが少しずつやわらぎ、これから夜の時間が長くなっていくこの時期。
外の世界の変化とともに、少し立ち止まって、自分の内側にも意識を向けてみる。
そんな時間を持つのもよいかもしれません。
秋分は、昼と夜の長さがほぼ同じになることから、光と闇のバランスを感じる季節でもあります。
そんな秋分を前に、オーラソーマのアカデミーから、「B100 大天使メタトロン」についてのレターが届きました。
今回のレターには、秋分という季節に響く、とても印象的なメッセージがあります。
大天使メタトロンは、計り知れない光を宿し、その光をディープマゼンタへもたらすといわれています。
ディープマゼンタが語りかけるのは、私たちの内側の深いところにある、温かさや思いやり。
「光」というと、明るく前向きなものを思い浮かべるかもしれません。
けれど、B100が伝えているのは、暗いものをなくして、光だけを目指すということではないようです。
むしろ、光のなかからは見えにくい、影のなかにあるものにも目を向けること。
自分と光との間に、何かが障害となっているとしたら、それはいったいなんなのか。
それに気づき、見つめていくことも、光を取り戻していくプロセスなのかもしれません。
私たちの人生には、これまでの経験や環境、家族や社会から受け取ったものなど、自分では気づきにくい影響が残っていることがあります。
そうしたものによって、人生との自然なつながりを感じにくくなったり、「なぜかうまく流れに乗れない」と感じたりすることもあるでしょう。
B100は、そんなときに、自分の内側にあるものを見つめながら、少しずつ本来のつながりを取り戻していくことをサポートするボトルです。
そして、その先にあるテーマのひとつが、シンクロニシティ。
私たちが人生とのつながりを感じているとき、「ちょうどいいタイミングで、ちょうどいい場所にいる」と感じることがあります。
必要な人に出会ったり、思いがけない出来事が重なったり。
それは、自分ですべてをコントロールして人生を動かしているときとは、少し違う感覚かもしれません。
人生に開いていると、自然な流れのなかで、次の一歩が見えてくることがあります。
アカデミーから届いたレターには、私たちの使命は、単に光を求めることではなく、その光をこの世界にもたらし、自分を通して光が表現されるのを許すことだと書かれています。
それは、何か特別なことをするという意味ではありません。
誰かにかけるひと言。
目の前の人への小さな気配り。
自分自身に向ける思いやり。
そして、一瞬一瞬をどんな気持ちで過ごすか。
そんな日常の小さなところにも、私たちは光をもたらすことができます。
秋分の日。
光と闇、そのどちらもある自分を否定せずに眺めてみる。
そして、自分のなかにあるものに気づきながら、今の自分にできる小さなことに、少しだけ温かさを注いでみる。
「B100 大天使メタトロン」は、そんな静かな時間を思い出させてくれるのかもしれません。
●「B100 大天使メタトロン」について、もっと詳しく知りたい方へ
ボトルの色や名前に込められた意味、「暗がりに差し込む光」というテーマについて、ブログでも詳しくご紹介しています。
「B100 大天使メタトロン」の意味|暗がりに差し込む光をもたらすボトル
秋分という季節の節目に、B100のメッセージを通して、自分の内側にある光と、そこへ至るまでの深みを感じる時間を過ごしてみてください。
愛と光を。
えつこ





















