女王マブの石

女王マブ、人気ですね!

2019年1月14日に誕生したオーラソーマの新しいボトル、「B116 女王マブ」(ロイヤルブルー/マゼンタ)
https://artbeing.com/aura-soma/equi/B116.html

2月中旬に日本に初上陸して、
すぐに在庫切れになるという、勢いあるボトルです!

そして、これまたバシャバシャと勢いよく使えるボトルのようで、
もう2本目、3本目を使っている人も多いみたいです。

この色の組み合わせのボトルが欲しかったという声を聞くので、
誰もが待ち望んでいたボトルなのですね。

人気の秘密はどこにあるのでしょう?

ボトルの名前が大天使から妖精の女王になりましたね。

1995年12月に「B94 大天使ミカエル」が誕生してから、


https://artbeing.com/aura-soma/equi/B094.html

2017年12月生まれの「B115 大天使ケミエルとアリエル」まで、


https://artbeing.com/aura-soma/equi/B115.html

実に22年間もの間、大天使のボトルが続いてきました。

それがここにきて天使界から妖精界にシフト!

ボトルの名前(性質)が変わったことに驚かされました。

新しい時代の幕開けを感じます~。

☆ ☆ ☆

女王というのも、妖精も、とっても魅力的です!

オーラソーマ社から発表されたマイク・ブース学長による解説によると、
“女王マブは、多くの異なる神学書や芸術作品に登場する”そうです。

16世紀イングランドの劇作家シェイクスピアの物語、
『ロミオとジュリエット』や、『真夏の夜の夢』では夢を操る妖精として登場します。

また ロマン派の詩人、パーシー・ビュシュ・シェリーの道徳叙事詩
「クイーン・マブ」は、妖精の女王として書かれています。

シェイクスピアの物語を見ると、ケルト暦の季節祭が背景にあるのがわかります。

『ロミオとジュリエット』は、7月31~8月1日の秋の収穫祭“ルーナサ/ラマス祭”が、

『真夏の夜の夢』は、4月30日~5月1日の夏のはじまり“ベルティネ祭”です。

ケルト暦やケルト文化をかいま見るとき、
動物、植物、鉱物・・・すべての生命を循環させていく
大自然こそ世界の創造主であるというダイナミズムは欠かせません。

パーシー・ビュシュ・シェリーの詩から捉えたマイク・ブース学長の解釈に、

“私たちが自然との関わりや、
 自然の精霊との接点をどこで失ったのか、
 私たちがもたらす光の繊維膜(フィラメント)を失ったことや、
 それを育まなくなったことについて見直すよう、
 マブの女王が私たちに促しているように思えます”とあります。
 
ケルト暦の描写から受けとるシェイクスピアの物語にしても、
パーシー・ビュシュ・シェリーの詩にしても、
「B116 女王マブ」の背景には、自然界の魂が万物に実りや調和を与えてくれる
“自然崇拝的”な世界観があることは見て取れますね。

女王マブは、夢を支配する妖精として、呪文の女王として描かれました。

また、馬に愛される大地の女神とか自然自体の精霊の一部でもあるそうです。

時を生き続けている女王マブが、今、自然への畏敬の念を持つようオーラソーマを通して帰還したのかもしれません。

☆ ☆ ☆

さて、「B116 女王マブ」の石です。

どんな植物やクリスタルのティンクチャーが処方されているかは、ボトルの成分表を見れば知ることができます。

それによると、「B116 女王マブ」のクリスタルティンクチャーには・・・

ローズクォーツ、ルベライト、ウォーターメロン、ピンクエンジェライト、ブラッドストーンなどが含まれています。

私がおもしろいな、と思ったのはブラッドストーンです。


(「B115 大天使ケミエルとアリエル」にも含まれています。
 昨年12月のメルマガにも書かせていただきました。
 https://blog.aura-soma.jp/archives/35838 )

ブラッドストーンは、その名の通り血の石です。

古代エジプトでは止血剤として用いられたそうですし、
ローマの兵士たちが負傷しないお守として身につけたとか、
キリストの血が大地に痕跡を残したときにできた石と信じられていました。

伝説や古代の医療では、やはり“赤い血”と関わりがあります。

女王マブ(メイブ)は、ケルトの戦いと豊穣(多産)の君主女神でもあります。

アイルランド神話によると、女王メイブは王権を授ける女神で、
新たに王となるあらゆる者と交わり、虜にしたそうです。

おもしろいのは、女王メイブの別称です。

「リャハヤルグ」という別称を持つそうですが、
“半分の赤”、“半分の血”を意味し、王権に関連するそうです!

女王マブが実在したとして、どんな石を護符にしていたかは知る由もありませんが、
ブラッドストーン! やはり見逃せません!

そして、それを知って小躍りしたくなるほど楽しいのは、色の配分です!

ロイヤルブルーを三原色に戻すと、青が2、赤が1の割合。

マゼンタは、青が1、赤が2の割合の色です。

ロイヤルブルー/マゼンタ色の総合を見ると青3、赤が3となり、“半分の赤”になります!

おお!

ブラッドストーン、リャハヤルグ、色が合致します!

こういった深読み発見の悦びは止まることを知らず。

でも、神話や化学的情報から女王マブの性質を見ることができますが、大切なのは、ここではありません!

ボトルの色と、ボトルに含まれる植物界・鉱物界の精霊たちと
それを使ってワークする人との共鳴作用がなによりも大切です!

使う人によって、または、その時々によって、
語りかけてくる植物とクリスタルの精霊たちが異なるからです。

私には成分表には表記されないレベルの石を感じますし、
女王マブのボトルを使いながら、私の内側にあるものがどんどん明るみになっていくのを見ています。

それが、なにより楽しいです。

オーラソーマは、真に自分自身を思いだしたいと願う人のためにあります。

たくさんの魅力が散りばめられたボトル、女王マブ。

使えば使うほど、親しくなればなるほど魔法使いの杖をキラン☆ と、ひと振りするように、ボトルの精霊たちが煌めきます。

みなさんもぜひ、ボトルの精霊たちに招かれてワークしてみてくださいね。

☆ ☆ ☆

そして最後に。

私のオーラソーマ通信への寄稿は、今回で終章にさせていただくことになりました。

“書く”という、最も私が苦手とすることに取り組む機会を与えてくださった和尚アートユニティ様に

そして、長い間ご愛読いただきましたみなさまに、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

オーラソーマとクリスタルの色と光と共に
みなさまのますますのご発展をお祈り申し上げます。


 

青山マリアいく子 プロフィール
オーラソーマ(R)レベル3ティーチャー
クリスタルマスター スーパーバイザー/パート3 ティーチャー
オーラソーマ(R)とカバラの72天使パート1 ティーチャー
オーラソーマ(R)エッセンシャルズ インストラクター
クリスタルヒーリング 上級ファシリテーター

ホリスティックビューティサロン&スクール レゾナンス
http://resonance-light.co.jp
愛と美と祈り─青山マリアいく子のブログ
http://ameblo.jp/mariaikuko
Earth*Star 巡礼─祈りとアートの巡礼記
http://maria11pilgrim.blog.fc2.com
オーラソーマジュエリー*ROSE SANCTUAIRE
https://jp.pinterest.com/resonancelight/

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クリスタルマスター パート1コース
日程 2019年5月10日(金)~13日(月)全4日間
会場:東京都世田谷区 レゾナンス

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